Compass note

未踏の地へ踏み出すコンパス的エンジニアノート

私のコインチェック(Coincheck)を使ってみた口コミ&調べた評判・メリット/デメリットを解説します。

"スマホでビットコインを購入"

コインチェック(Coincheck)はマネックスグループ株式会社の子会社であるコインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

コインチェック(Coincheck)は、国内でも最多の仮想通貨を取り扱っています。

また、累計 300 万人を突破し国内最大のスマホダウンロード件数を達成しています。

スマホアプリの画面がシンプルで、初心者にもわかりやすい作りになっています。チャートや取引画面が見やすく、総資産もすぐに把握できます。

実際に使っていると特に感じることとして、アプリのダウンロードから、アカウント登録、口座開設、仮想通貨の売買まで、初心者でも迷うことなく行えることが特徴です。

私が実際使ってみたコインチェック(Coincheck)の口コミレビュー

実際に私がコインチェック(Coincheck)使ったレビューを紹介します。

コインチェック(Coincheck)のアプリが使いやすい

GMOコイン、bitFlyer、BITMAX、楽天ウォレットなどの多くの暗号資産(仮想通貨)取引所を使ってきたけど、コインチェック(Coincheck)のアプリ、ブラウザの画面は使いやすいです。

初心者を意識したWebデザインになっていて、必要最小限の情報をシンプルな見やすい画面で提供されています。

そのため、何をやったらよいかわからない初心者でも、直感的にスマホアプリで「銀行からの入出金」「販売所での売買」「取引所での売買」「貸仮想通貨への振替と貸出」を行うことができます。

"Coincheck(コインチェック)のビットコインチャート"

貸仮想通貨取引(レンディング)がCoincheck(コインチェック)アプリで出来ます。

私の場合は「長期保有」を目的とし、数年後に爆上げされていることを期待した投資手法と取っています。

そのため一定期間取引できなくなるけど、貸出期間満了後には最大 5 % の貸出料がもらえる貸仮想通貨(レンディング)が簡単にできることを重視しています。

コインチェック(Coincheck)はWebブラウザでの貸仮想通貨ができるのはもちろんのこと、スマホアプリでも貸仮想通貨(レンディング)取引ができます。

Coincheck(コインチェック)貸仮想通貨(レンディング)の評判

初心者でも直感的に操作できるような画面の作りになっているので、難しいが面ととにらめっこしながら行う必要がなく、とても快適に取引できています。

"Coincheckの貸仮想通貨取引のビットコイン貸し出す時のスクリーンショット"

まるで銀行のように個人が金利を取って貸出できるサービスはとても魅力的です。

年率5%とは10万円預けておけば何もしなくても毎年5千円増えます。

100万円だと5万円増えます。

銀行の金利は0.01%でもいい方なので10万円預けても10円増えるかどうか、と比べると驚異的です。

コインチェック(Coincheck)でビットコインの積み立て投資ができる

なるべく日々の値動きに一喜一憂せず、淡々とドルコスト平均法で積み上げていく投資手法を取っているので積立ができるコインチェック(Coincheck)を重宝しています。

特に、他の取引所でない独自のサービスとして「毎日積み上げ投資」が出来るのがありがたいです。

暗号資産(仮想通貨)は日々の値動きの上下動が大きいため、月 1 回の投資タイミングでは、ドルコスト平均法の効果が薄いです。

日々積み上げることでドルコスト平均法の真骨頂である「長期的にみると平均的な買い付け」ができるます。

これは、株式や投資信託にはない暗号資産(仮想通貨)取引だからこと、毎日の積み上げが大事になっていくるポイントです。


"コインチェック(Coincheck)積み立てのスクリーンショット"

コインチェック(Coincheck)の評判・口コミ、使いやすさが評価されています

コインチェック(Coincheck)はアプリの使いやすさ、ビットコインの取引所手数料が無料であることが評価されています。

コインチェック(Coincheck)アプリの評判・口コミ

コインチェック(Coincheck)のアプリは初心者でも直感的に使いやすい、という評判が多かったです。

コインチェック(Coincheck)取引手数料の評判・口コミ

コインチェック(Coincheck)に限らず「販売所」と「取引所」では手数料が大きく異なります。

アプリでは手数料が無料の「販売所」取引ができないのでビットコイン売買する時にはブラウザで「取引所」で売買する注意が必要です。

コインチェック(Coincheck)の積立の評判と口コミ

ビットコイン以外の積立ができるようになり便利になったという声が多いです。

コインチェック(Coincheck)の貸仮想通貨 評判

暗号資産(仮想通貨)は日々の価格上下に一喜一憂しがちです。

将来の値上げに対してガチホ(ガチでホールドする)我慢比べでもあります。

2017年に200万円まで上昇したビットコイン、その後、2018年以降は50万円まで暴落しました。

しかし、2020年12月には 300 万円まで回復しています。

3 年間待った人、買い増し続けた人、ビットコインの将来性を信じて投資し続けた人、ガチホした人、が大幅な利益を得ることに成功しています。

固定期間、暗号資産(仮想通貨)を貸出出来るサービスはまさにガチホ勢向けです。

最低 10 → 1 万円から貸出出来るようになり調整しやすくなっています。

14日間(年率1%)、30日間(年率2%)、90日間(年率3%)、180日間(年率4%)、360日間(年率5%)から選択することができます。

コインチェック(Coincheck)株式会社の評判

東証一部上場企業のマネックスグループが主要株主になり、徹底したセキュリティ体制で安心トレードができるようになりました。

2018年4月マネックスグループ株式会社が主要株主になり、経営体制・内部管理体制などの抜本的な改革が実行されています。

サイバー攻撃・情報漏えい等のサイバーセキュリティ対応に知見のある外部専門家の協力のもと、インターネットを通じた標的型攻撃による被害を避けるため、ネットワーク分離を強化するなどシステムの再構築がなされています。

万全のセキュリティ体制で初心者でも安心してはじめられます。

コインチェック(Coincheck)のデメリット

スマホアプリで手数料の安い「取引所」の暗号資産(仮想通貨)取引ができないのがデメリットとしてあげられます。

すぐに売買が成立する「販売所」取り引きはアプリでできます。

初心者はまずは「販売所」を通した売買から暗号資産(仮想通貨)取引がどのようなものをかを理解するのが良いです。

ただ、1ヶ月もすると、より手数料の少ない、よりスプレッドが狭い取引所での売買をしたくなるもの。

そのような中級者になってからアプリで「取引所」の取り引きができないのは、スマホアプリで全てを完結したい人にとってはデメリットです。

私のように

  • 積立で自動買い付け
  • ある程度増えたら貸仮想通貨で貸出

をメインとしているため、このスマホ度取引所機能が使えないことはあまり不便を感じないと思います。

コインチェック(Coincheck)貸仮想通貨(レンディング)のデメリット

貸仮想通貨(レンディング)サービスのデメリットは

  • 貸出期間が満了しないと引き下ろせない
  • そのため、急激に高騰した場合、急激に暴落した場合に取り引きできない

ことがあげられます。

コインチェック(Coincheck)積立のデメリット

「Coincheckつみたて」は「販売所」を通した買い付けになるため、スプレッドの分だけ割高になるデメリットがあります。

スプレッドや手数料が数 % とはいえ利益に直結することからなるべく手数料は極小化したいと思う人は、つみたてではなくあなた自身で「取引所」で直接売買するのが最善です。

私みたいに

  • 暗号資産(仮想通貨)取り引きにあまり時間を費やしたくない
  • 日々の価格上下に一喜一憂したくない
  • でも高値で買って安値で売って損をすることはしたくない

というずぼら投資でドルコスト平均法に従った堅実な投資方針のあなたにはあっています。

コインチェック(Coincheck)のメリット

コインチェックを実際に使ってみてメリットとして感じる点は 4 つあります。

  1. 初心者でも扱いやすい
  2. BTC 手数料が無料
  3. 取り扱い通貨数が日本一
  4. 毎日値動きを気にしなくていいサービスがある

初心者でも扱いやすい

コインチェックのサイトやアプリはスッキリしたシンプルなデザインです。

初心者が主に行う「銀行から入金しよう」「ビットコインを買おう!」「リップルを売ろう!」という入金、売買の基本的な機能が迷いなく行えます。

この「直感的に操作出来る」という点が累積ダウンロード数 300 万という日本一支持されている理由です。

ビットコイン(BTC)取引所の手数料が無料

コインチェック(Coincheck)はビットコインの取引手数料が無料です。

暗号資産(仮想通貨)取り引きには銀行からの入金手数料、他取引所への送金手数料などあります。

コインチェック(Coincheck)は、取引所で売買する時の手数料(Taker/Maker)ともに無料であることが特徴です。

手数料種別 コインチェック GMOコイン DMM Bitcoin
入金手数料 0〜1018円 無料 無料
出金手数料 407円 無料 無料
取引所手数料(Taker) 無料 0.05%
取引所手数料(Maker) 無料 -0.01%
販売所手数料 無料 無料 無料
スプレッド 2% 0.1% 0.5%
送金手数料(BTC) 0.001BTC 無料 無料

Coincheck は取り扱い通貨数が日本一

2021年4月時点で Coincheck には 15 の暗号資産(仮想通貨)が上場しています。

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. ETC(イーサリアムクラシック)
  4. LSK(リスク)
  5. FCT(ファクトム)
  6. XRP(リップル)
  7. XEM(ネム)
  8. LTC(ライトコイン)
  9. BCH(ビットコインキャッシュ)
  10. MONA(モナコイン)
  11. XLM(ステラルーメン)
  12. QTUM(クアンタム)
  13. BAT(ベーシックアテンショントークン)
  14. IOST(アイオーエスティー)
  15. ENJ(エンジンコイン)

他の取引所と比べても取り扱い暗号資産(仮想通貨)が多いのがわかります。(販売所での取り扱いコイン数)

  • GMOコイン:12種類
  • BitFlyer:12種類
  • BITMAX:6種類

Coincheck(コインチェック)で取り扱い可能な XEM(ネム)などのアルトコイン手数料もビットコインと同じです。

毎日値動きを気にしなくていいサービスがある

Coincheck には「貸仮想通貨」「Coincheckつみたて」の 2 つのサービがあります。

この 2 つのサービスを使うことによって日々の値動きに一喜一憂せずに長期運用を安定してできます。

特に資産運用に置いては、FX のように短期的な売買で利益を得ることは取引のプロでも ±0 より少々良いくらいです。

初心者や副業として資産運用をする人は「ドルコスト平均法」ができる積み立てや、確実にリターンを得られる貸仮想通貨を上手に利用するのが長期的に運用益を得やすくなります。

補足)
ドルコスト平均法とは、価格が変動する金融商品を常に一定の金額で、かつ時間を分散して定期的に買い続ける手法です。この手法で金融商品を購入し続けた場合、価格が低いときの購入量は多くなり、価格が高いときの購入量は少なくなります。

コインチェック(Coincheck)の貸仮想通貨サービス

「貸仮想通貨サービス」とは、購入した暗号資産(仮想通貨)を Coincheck に対して貸出を行いその貸出期間に応じて貸出料を受け取ることができるサービスです。

具体的には、ビットコインを 1 BTC 1 年間預けると、最大 5 % の貸出料を受け取ることができます。

なので、1 BTC が 1 年後には 1.05 BTC と 0.05 BTC 増えることになります。

2021/01 時点で 1 BTC = 約 300 万円なので、5 % は 1.5 万円相当の BTC が得られることになります。

この 5 % は複利で時間を味方につける運用ができます。

経過 BTC 円(万円)
元手 1.00 300
1年後 1.05 315(+15)
2年後 1.10 331(+31)
3年後 1.16 347(+47)
4年後 1.22 365(+65)
5年後 1.28 383(+83)

特に「いま売買するのは上下どっちに行くかわからないからリスクだなぁ」「 私はこの貸仮想通貨(レンディングサービス)をフル活用していて複数取引所で貸出を最大限行っています。

コインチェック(Coincheck)の「つみたて」サービス

「Coincheckつみたて」サービスは、毎月一定額を自動で積み立てを行うことができるサービスです。

月々 1 万円から積み立てることができ、コインチェック(Coincheck)の口座を開設済みの人であればいつでも始めることができます。

「Coincheckつみたて」には 2 つのプランがあります。

  • 月イチつみたてプラン 月に一度だけ購入するプランです。
  • 毎日つみたてプラン 月に積み立てる金額を決め、その金額を日割りした金額分を毎日購入するプランです。

どちらも自動的に購入してくれるので、日々チャートをみたり売買手続きをする必要がありません。

特に「ドルコスト平均法」による買い付けができるため、長期的に価値が上昇している暗号資産(仮想通貨)の購買方法としては適しています。

私の場合は「コインチェックつみたて」により自動的にビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)買い付けを行い、ある程度まとまった金額に達すると「貸仮想通貨サービス」で貸出を行う、という運用方法をしています。

コインチェック(Coincheck)の評判、口コミ、レビューのまとめ

"パソコンを眺めるカップル"

暗号資産(仮想通貨)は Coincheck や GMOコイン などの取引所によって手数料が変わってきます。また、暗号資産(仮想通貨)の種類によっても、どの取引所が一番手数料が低いかが違います。

なので、いくつかの取引所を併用している人がほとんど。

ボクも Coincheck、GMOコイン、BitFlyer、BITMAX の 4 つを使っています。が、値動きのチャートは Coincheck が一番シンプルで見やすいので、常に使っているのは Coincheck のアプリです

コインチェック

Coincheck(コインチェック)は怪しい?【 今は 】怪しくないです。


コインチェック(Coincheck)はマネックスグループ株式会社の子会社であるコインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

2018年に顧客から預かっていた仮想通貨「NEM」が不正アクセスで流出した「コインチェック事件」が発生し CM を中止することがありました。

その後、安全安心の対策を講じてセキュリティ対策が強化されています。

上記の YouTube は「顧客の資産すべてをネットワークから切り離された「コールドウォレット」で管理する」というセキュリティ対策完了の結果、CM を再度開始したものです。

www.itmedia.co.jp

コインチェック(Coincheck)は、国内でも最多の仮想通貨を取り扱っています。

累計 300 万人を突破し国内最大のスマホダウンロード件数を達成している大人気の仮想通貨取引所です。

ビットコインは発行枚数が2100万枚と決まっていてマイニング(コイン発掘作業)できる枚数が残り少なく、これからどんどん価格が上昇していくことが予想されています。

また、コロナ禍で世界各国政府が経済活性化策として紙幣を大量に発行することで政府発行貨幣価値が低下し、金の価値が相対的に上昇しました。

この上昇とあわせ、政府が自由に発行できないビットコインの価格も金同等に上昇し、ビットコインの価値はアメリカ大手金融機関が資産として保持する対象になってきています。

www.coindeskjapan.com

私がビットコインを初めて購入したのは 2017年のビットコインバブルが弾けた後の50万円のときです。

2021年現在、ビットコインの価格は400万円に達し約8倍になっています。もっとたくさん買っておけばよかったと公開しています。。^^;

ビットコインには残りマイニング数が減る「半減期」が 2012年、2016年、2020年と約 4 年に 1 度発生し価格が大きく跳ね上がりました

今後も半減期は 4 年毎に訪れるため、今からコイン獲得しておくと価格上昇の波にうまく乗れる可能性がありますね。

私は Coincheck、DMMビットコイン、楽天ウォレット、bitFlyer などを利用しています。

一番ビットコインを保管しているのは Coincheck(コインチェック)です。

初心者が使いやすい画面であることと、中上級者必須の「取引所」の板取引、ビットコインを年利5.0%で貸し出せるレンディングサービスもありガチホ運用できるから愛用しています

コインチェック

    Amazonチャージ