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【合格体験記】AWS 認定資格クラウドプラクティショナー【対策と勉強方法】

AWS 認定資格の最も基礎的な「AWS 認定クラウドプラクティショナー」を受験して合格したので、私が行った勉強方法や試験対策について解説します。

AWS 認定クラウドプラクティショナーの勉強法

私が試験対策として行った勉強方法は 3 つです。

  1. AWS が公開しているサンプル問題を解く(無料)
  2. Udemy 講座を受講
    • これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座(豊富な試験問題290問付き)
  3. AWS 模擬試験を受講

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AWS 認定クラウドプラクティショナー合格への模擬試験(料金は 2,000円※税別)

AWS での模擬試験は本試験とおなくじ、ピアソンか PSI で受講することができます。

本試験が ¥11,000(税別)、模擬試験が ¥2,000(税別)なので、確実に 1 回で本試験合格したかったので模擬試験を受講してから本試験に挑みました。

模擬試験で苦手な場所がわかるので、苦手だなと思ったところは Udemy で復習できたので、自信持って本試験に挑むことができました。

AWS 認定クラウドプラクティショナー合格へのおすすめ参考書・問題集

AWS 認定クラウドプラクティショナー 問題集、参考書は以下の 2 つがあります。

  1. 一夜漬け AWS認定クラウドプラクティショナー 直前対策テキスト(発売日 : 2020/9/7)
  2. AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー(発売日 : 2019/4/19)

AWS 認定クラウドプラクティショナー とは?

"AWS認定試験"

AWS 認定資格には 4 つのレベルがあり、そのレベルに応じた認定資格があります。

  1. 基礎レベルの認定
    • AWS 認定クラウドプラクティショナー
  2. アソシエイトレベルの認定
    • AWS 認定ソリューションアーキテクト(アソシエイト)
    • AWS 認定デベロッパー(アソシエイト)
    • AWS 認定 SysOps アドミニストレーター(アソシエイト)
  3. プロフェッショナル認定
    • AWS 認定ソリューションアーキテクト(プロフェッショナル)
    • AWS 認定 DevOps エンジニア(プロフェッショナル)
  4. 専門知識認定
    • AWS 認定アドバンストネットワーキング(専門知識)
    • AWS 認定データアナリティクス(専門知識)
    • AWS 認定セキュリティ(専門知識)
    • AWS 認定機械学習(専門知識)
    • AWS 認定データベース(専門知識)

AWS 認定クラウドプラクティショナー は最も基礎レベルの能力を認定する資格試験です。

aws.amazon.com

他のAWS認定試験の概要は以下の記事にまとめています。

関連:【まとめ】AWS 認定試験の全体概要

AWS 認定資格クラウドプラクティショナーの試験内容

認定試験のガイドに問題の内容や試験出題範囲などの詳細が載っています。

参考:AWS 認定クラウドプラクティショナー (CLF-C01) 試験ガイド

ここでは、上記の試験ガイドで特に対策勉強に必要な事項のみを抜粋します。

試験内容

試験の質問には以下の 2 種類があります。

  • 択一選択問題: 選択肢には 1 つの正解と 3 つの不正解 (誤答) があります。
  • 複数選択問題: 5 つの選択肢のうち、2 つが正解です。

文章に最もよく当てはまるもの、または質問の回答となるものを 1 つ以上選択します。

不正解の選択肢 は、知識やスキルが不十分な受験者が間違えやすいもので構成されています。

多くの場合、試験の目的 に応じた出題分野に当てはまる、もっともらしい回答になっています。

回答しなかった場合は不正解とされるため、推測ででも答える方が有利です。

試験の結果

合格または不合格のいずれかになりま す。

試験は、認定業界のベストプラクティスとガイドラインに従って、AWS プロフェッショナルにより 設定された最低基準に達しているかどうかに応じて採点されます。

試験結果は 100~1000 点の範囲のスコアでレポートされます。

最低合格スコアは 700 点です。

内容の概要

分野 試験における比重
分野1:クラウドの概念 26%
分野2:セキュリティおよびコンプライアンス 25%
分野3:テクノロジー 33%
分野4:請求と料金 16%
合計 100%
  • 分野 1: クラウドの概念
    • AWS クラウドの概念とその価値提案について説明する
    • AWS クラウドエコノミクスの特徴を説明する
    • 多種多様なクラウドアーキテクチャの設計原理を定義する
  • 分野 2: セキュリティおよびコンプライアンス
    • AWS の責任共有モデルについて理解する
    • AWS クラウドのセキュリティとコンプライアンスに関するコンセプトを理解する
    • AWS のアクセス管理機能を特定する
    • セキュリティサポートのリソースを特定する
  • 分野 3: テクノロジー
    • AWS クラウドにおけるデプロイと運用の方法を理解する
    • AWS のグローバルインフラストラクチャについて理解する
    • AWS の主要なサービスを識別する
    • テクノロジーサポートのリソースを特定する
  • 分野 4: 請求と料金
    • AWS のさまざまな料金モデルを比較対照する
    • AWS 請求と料金に関連した多様なアカウント構造を認識する
    • 請求サポートに利用できるリソースを特定する

認定される能力

  • AWS クラウドとは何かということ、およびベーシックなグローバルインフラストラクチャについて定義できる
  • AWS クラウドのベーシックなアーキテクチャ原理を説明できる
  • AWS クラウドの価値提案について説明できる
  • AWS プラットフォームの主なサービスと一般的なユースケース (例: コンピューティング、分析など) について説明できる
  • AWS プラットフォームのセキュリティとコンプライアンスのベーシックな側面、および共有セキュリティモデルについて説明できる
  • 請求、アカウントマネジメント、料金モデルを明確に理解している ドキュメントや技術サポートのソースを特定できる (例: ホワイトペーパー、サポートチケットなど)
  • AWS クラウドにおけるデプロイと運用のベーシックで重要な特徴を説明できる

試験の詳細

質問数は 65 問を 90 分で受けます。

項目 詳細
形式 65問
複数選択or複数応答
タイプ 基礎コース
実施形式 テストセンター
時間 90分
料金 11,000円(税別)
模擬試験 2,000円(税別)
言語 英語、インドネシア語、日本語、韓国語、中国語(簡体字)

まとめ:AWS 認定クラウドプラクティショナー合格への勉強方法と対策

私が試験対策として行った勉強方法は 3 つです。

  1. AWS が公開しているサンプル問題を解く(無料)
  2. Udemy 講座を受講
    • これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座(豊富な試験問題290問付き)
  3. AWS 模擬試験を受講

Udemy はこのコースを受講しました。

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