Compass note

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【合格体験記】AWS 認定資格クラウドプラクティショナー【対策と勉強方法】

AWS 認定資格の最も基礎的な「AWS 認定クラウドプラクティショナー」を受験して合格したので、私が行った勉強方法や試験対策について解説します。

AWS 認定クラウドプラクティショナーの勉強法

私が試験対策として行った勉強方法は 3 つです。

\ 勉強した対策は 3 つのみ!/
(記事内へのリンクです)
1. AWS が公開しているサンプル問題を解く(無料)
2. Udemy 講座を受講:これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座(豊富な試験問題290問付き)
3. AWS 模擬試験を受講

それぞれの勉強方法を解説してきます。

AWS が公開しているサンプル問題を解く(無料)

AWS では質問例として 10 題のサンプル問題集を公開しています。

こちら >> AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF-C01)認定試験の質問例

普段から AWS を触っている人にとってはかなり易しい問題だと思います。

サンプル問題をみて「あ、楽勝♪」と思ったらすぐ本試験を受験しても大丈夫だと思います。

全くの初学者の場合は、丁寧な回答付きなので勉強にもなります。

私の場合は、時々 AWS を触っていたので結構分かる問題が多く 10 問中 8 問正解でした。

100-1000点のスコアで最低合格は700スコアのため、そのまま受験しても合格できそうでしたが、念の為、試験対策勉強を行うことにしました。

なぜか・・・

それは、、、最初の受験は会社からお金が出るけど二回目からは自腹なので・・・

Udemy:AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座(試験問題290問付き)

Udemy:これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座(豊富な試験問題290問付き)

Udemy はこのコースを受講しました。

>> 【Udemy】これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座(豊富な試験問題290問付き)

GW 特別価格で ¥7,800 が ¥1,500 で購入することができました(81% OFF!!)。Udemy はセールを多くやっているのでセール期間中にまとめ買いしています。

Udemy:AWS 認定クラウドプラクティショナー試験突破講座の特徴

動画が合計 10.5 時間あります。

そのため、全く AWS を触ったことがない人でも取り組み安い構成になっています。

  • 本コースの対象者
    まったくの初学者の状態からAWSの基本知識とハンズオンによる経験値を獲得して、豊富な練習問題によってプラクティショナー試験の合格を目指すことができる講座です。
  • 基本情報

    • スキルレベル: 初級レベル
    • 受講生: 4789(2021/05/11 時点)
    • 言語: 日本語
    • 字幕: いいえ
    • 演習テスト: 2
    • 質問: 130
    • レクチャー: 82
    • ビデオファイル: 合計10.5時間
  • 「理論知識」「ハンズオン実践」「ミニテストと模擬試験」をバランス良く取り揃えている

    "UdemyAWS 認定クラウドプラクティショナー"

  • 市販の書籍と比較して網羅的かつ難易度が本番相当に設定されている
    "UdemyAWS 認定クラウドプラクティショナー"
  • AWS主要サービスを網羅的に解説
    "UdemyAWS 認定クラウドプラクティショナー"

※ Udemyコースのプレビューより抜粋

>> 【Udemy】これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座(豊富な試験問題290問付き)

感想:Udemy AWS 認定クラウドプラクティショナー試験突破講座

仕事で時々 AWS を触っているので、内容はかんたんすぎるなぁ〜というのが第一印象です。

ただ、AWS に限らずクラウドの一般的な知識を広く解説されているため、クラウド知識が全般的に底上げされたのは良かった点。

動画が 10.5 時間とボリューム多いですが、スマホからの受講でき、かつ、最大 2 倍速で視聴できるため通勤時間中ですべて受講することが出来ました。

また、動画学習の合間合間に、確認小テストがありました。

知識の定着には良い構成になっています。

AWS 認定クラウドプラクティショナー合格への模擬試験(料金は 2,000円※税別)

AWS での模擬試験は本試験とおなくじ、ピアソンか PSI で受講することができます。

本試験が ¥11,000(税別)、模擬試験が ¥2,000(税別)なので、確実に 1 回で本試験合格したかったので模擬試験を受講してから本試験に挑みました。

模擬試験で苦手な場所がわかるので、苦手だなと思ったところは Udemy で復習できたので、自信持って本試験に挑むことができました。

AWS 認定クラウドプラクティショナー合格へのおすすめ参考書・問題集

AWS 認定クラウドプラクティショナー 問題集、参考書は以下の 2 つがあります。

  1. 一夜漬け AWS認定クラウドプラクティショナー 直前対策テキスト(発売日 : 2020/9/7)
  2. AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー(発売日 : 2019/4/19)

AWS 認定クラウドプラクティショナー とは?

"AWS認定試験"

AWS 認定資格には 4 つのレベルがあり、そのレベルに応じた認定資格があります。

  1. 基礎レベルの認定
    • AWS 認定クラウドプラクティショナー
  2. アソシエイトレベルの認定
    • AWS 認定ソリューションアーキテクト(アソシエイト)
    • AWS 認定デベロッパー(アソシエイト)
    • AWS 認定 SysOps アドミニストレーター(アソシエイト)
  3. プロフェッショナル認定
    • AWS 認定ソリューションアーキテクト(プロフェッショナル)
    • AWS 認定 DevOps エンジニア(プロフェッショナル)
  4. 専門知識認定
    • AWS 認定アドバンストネットワーキング(専門知識)
    • AWS 認定データアナリティクス(専門知識)
    • AWS 認定セキュリティ(専門知識)
    • AWS 認定機械学習(専門知識)
    • AWS 認定データベース(専門知識)

AWS 認定クラウドプラクティショナー は最も基礎レベルの能力を認定する資格試験です。

aws.amazon.com

他のAWS認定試験の概要は以下の記事にまとめています。

関連:【まとめ】AWS 認定試験の全体概要

AWS 認定資格クラウドプラクティショナーの試験内容

認定試験のガイドに問題の内容や試験出題範囲などの詳細が載っています。

参考:AWS 認定クラウドプラクティショナー (CLF-C01) 試験ガイド

ここでは、上記の試験ガイドで特に対策勉強に必要な事項のみを抜粋します。

試験内容

試験の質問には以下の 2 種類があります。

  • 択一選択問題: 選択肢には 1 つの正解と 3 つの不正解 (誤答) があります。
  • 複数選択問題: 5 つの選択肢のうち、2 つが正解です。

文章に最もよく当てはまるもの、または質問の回答となるものを 1 つ以上選択します。

不正解の選択肢 は、知識やスキルが不十分な受験者が間違えやすいもので構成されています。

多くの場合、試験の目的 に応じた出題分野に当てはまる、もっともらしい回答になっています。

回答しなかった場合は不正解とされるため、推測ででも答える方が有利です。

試験の結果

合格または不合格のいずれかになりま す。

試験は、認定業界のベストプラクティスとガイドラインに従って、AWS プロフェッショナルにより 設定された最低基準に達しているかどうかに応じて採点されます。

試験結果は 100~1000 点の範囲のスコアでレポートされます。

最低合格スコアは 700 点です。

内容の概要

分野 試験における比重
分野1:クラウドの概念 26%
分野2:セキュリティおよびコンプライアンス 25%
分野3:テクノロジー 33%
分野4:請求と料金 16%
合計 100%
  • 分野 1: クラウドの概念
    • AWS クラウドの概念とその価値提案について説明する
    • AWS クラウドエコノミクスの特徴を説明する
    • 多種多様なクラウドアーキテクチャの設計原理を定義する
  • 分野 2: セキュリティおよびコンプライアンス
    • AWS の責任共有モデルについて理解する
    • AWS クラウドのセキュリティとコンプライアンスに関するコンセプトを理解する
    • AWS のアクセス管理機能を特定する
    • セキュリティサポートのリソースを特定する
  • 分野 3: テクノロジー
    • AWS クラウドにおけるデプロイと運用の方法を理解する
    • AWS のグローバルインフラストラクチャについて理解する
    • AWS の主要なサービスを識別する
    • テクノロジーサポートのリソースを特定する
  • 分野 4: 請求と料金
    • AWS のさまざまな料金モデルを比較対照する
    • AWS 請求と料金に関連した多様なアカウント構造を認識する
    • 請求サポートに利用できるリソースを特定する

認定される能力

  • AWS クラウドとは何かということ、およびベーシックなグローバルインフラストラクチャについて定義できる
  • AWS クラウドのベーシックなアーキテクチャ原理を説明できる
  • AWS クラウドの価値提案について説明できる
  • AWS プラットフォームの主なサービスと一般的なユースケース (例: コンピューティング、分析など) について説明できる
  • AWS プラットフォームのセキュリティとコンプライアンスのベーシックな側面、および共有セキュリティモデルについて説明できる
  • 請求、アカウントマネジメント、料金モデルを明確に理解している ドキュメントや技術サポートのソースを特定できる (例: ホワイトペーパー、サポートチケットなど)
  • AWS クラウドにおけるデプロイと運用のベーシックで重要な特徴を説明できる

試験の詳細

質問数は 65 問を 90 分で受けます。

項目 詳細
形式 65問
複数選択or複数応答
タイプ 基礎コース
実施形式 テストセンター
時間 90分
料金 11,000円(税込12,100円)
模擬試験 2,000円(税込2,200円)
言語 英語、インドネシア語、日本語、韓国語、中国語(簡体字)

まとめ:AWS 認定クラウドプラクティショナー合格への勉強方法と対策

私が試験対策として行った勉強方法は 3 つです。

  1. AWS が公開しているサンプル問題を解く(無料)
  2. Udemy 講座を受講
    • これだけでOK! AWS認定クラウドプラクティショナー試験突破講座(豊富な試験問題290問付き)
  3. AWS 模擬試験を受講

Udemy はこのコースを受講しました。

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