Compass note

未踏の地へ踏み出すコンパス的エンジニアノート

Compass Note|ITエンジニアの羅針盤

iPhoneで、画面が勝手に下にぐにゅーんってくるのをなくす方法

* 本ページはプロモーションが含まれています
プロフィールアイコン

筆者名:仁志詩馬(にし しうま)

最先端のIT企業で15年以上働く現役システムエンジニア。AWS/GCP、CISSP/CCSP、FP2級/AFPなどの資格を活かし、IT、セキュリティ、資産運用、ガジェットなど、幅広いテーマで自身の知見を発信しています。

\ 好きなことば /

  • 何事もまずは小さく始める(Small start)
  • 情報は羅針盤(Compass)であり、羅針盤に従うのは自分自身
  • 未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ

詳しいプロフィールはこちら

iPhoneで、画面が勝手に下にぐにゅーんってくるのをなくす方法です。

結論: 設定 → アクセシビリティ → 簡易アクセスをoffにする

iPhoneの簡易アクセス機能とは?

iPhoneの「簡易アクセス」機能とは?画面上部に指が届かない悩みを解消!

iPhoneを片手で操作していて、「画面の上の方に指が届かない!」と感じたことはありませんか? そんな時に便利なのが、「簡易アクセス(Reachability)」という機能です。

簡易アクセスとは?

簡易アクセスは、iPhoneの画面全体を一時的に下にスライドさせ、画面上部の操作を片手でも楽に行えるようにする機能です。

この機能を使えば、通知バーのスワイプダウンやアプリのメニュータップなどがスムーズになります。

対応機種 • iPhone X以降(Face ID搭載モデル) • iPhone 6以降のTouch ID搭載モデル

簡易アクセスの設定方法 1. 設定アプリを開く 2. 「アクセシビリティ」をタップ 3. 「タッチ」を選択 4. 「簡易アクセス」をオンにする

簡易アクセスの使い方

Face ID搭載モデル(iPhone X以降) • 画面下端を下方向に軽くスワイプ (※コントロールセンターを出すような深いスワイプではなく、手前に引くような感覚です)

Touch ID搭載モデル(iPhone 6〜8など) • ホームボタンを軽く2回タップ(押さない)

元に戻すには?

簡易アクセスで画面が下にスライドした状態から、画面の空白部分をタップするか、上方向にスワイプすれば元に戻ります。

よくある質問

簡易アクセスが使えない時は? • 機能がオフになっている可能性があります。設定アプリで「簡易アクセス」がオンになっているか確認しましょう。 • 保護ケースによってジェスチャー操作がしにくくなっていることもあるので、ケースの形状も見直してみてください。

まとめ

「簡易アクセス」機能は、iPhoneを片手で使う方の強い味方です。設定しておくだけで、普段の操作がぐっと快適になります。

片手操作にストレスを感じていた方は、ぜひ一度お試しください!