動画の「字幕」作成に悩んでいませんか?
YouTubeやSNSで動画を公開する際、字幕(キャプション)は欠かせない要素です。視聴者の理解を深めるだけでなく、音声をオフにして視聴する人にも内容を伝えられるため、視聴維持率を上げるためにも非常に重要です。
しかし、動画の尺が長くなればなるほど、字幕を1文字ずつ手作業で作成するのは非常に時間がかかり、労力がかかります。私もかつては手動で字幕を作成していましたが、10分の動画で数時間かかることも珍しくありませんでした。
そんな字幕作成の悩みを一瞬で解決してくれるのが、Wondershare Filmoraに搭載されている「自動字幕起こし(音声テキスト化)」機能です。
今回は、この驚くほど便利な機能の使い方を、画像付きで分かりやすく解説します。
【音声テキスト化】自動で字幕を付ける方法
Filmoraの自動字幕機能は、非常に簡単な3ステップで完了します。
ステップ1:動画ファイルをインポートする
まず、字幕を付けたい動画ファイルをメディアライブラリにドラッグ&ドロップします。その後、動画をタイムラインに配置してください。
ステップ2:「音声テキスト化」ボタンをクリックする
タイムラインに動画を配置したら、そのクリップを右クリックします。メニューの中に「音声テキスト化」という項目があるので、これを選択します。
または、上部メニューの「ツール」から「音声」→「音声テキスト化」を選択することもできます。
ステップ3:言語を選択して「OK」をクリックする
音声テキスト化のウィンドウが表示されたら、動画内で話されている言語を選択します。日本語、英語、中国語など、主要な言語に対応しています。
言語を選択し、「OK」ボタンをクリックすると、AIが動画内の音声を解析し、自動でテキストに変換する処理が始まります。動画の長さにもよりますが、数分で完了します。
処理が完了すると、自動でタイムライン上に字幕トラックが生成されます。
自動で生成された字幕の調整方法
AIの音声認識精度は非常に高いですが、固有名詞や専門用語、早口な部分などは、誤変換されることがあります。
生成された字幕は、タイムライン上のテキストクリップをダブルクリックすることで、簡単に修正できます。文字の大きさやフォント、色なども自由に変更できるので、動画のデザインに合わせて調整しましょう。
まとめ:Filmoraの自動字幕機能で動画編集がもっと楽しくなる
今回は、Filmoraの「音声テキスト化」機能を使った自動字幕の作成方法について解説しました。
- 手動での字幕作成が不要になる
- 非常に簡単な3ステップで完了する
- AIが自動生成した字幕は、簡単に修正可能
この機能を活用すれば、今まで字幕作成に費やしていた時間を、動画のクオリティアップや次の企画に使うことができます。
Filmoraは、まさに「個人YouTuber」にとってコスパ最強のツールです。
まだFilmoraを試したことがない方は、ぜひこの機会に体験版をダウンロードしてみてください。